俳優祭TV中継《俳優》
全くと言ってイイほど魅力がないため、正直「3作目はもう観なくてエエかな」とまで、フト思ってしまったなぁ。
パッと連想したのは『GODZILLA(1998)』辺りだろうか? アレも俳優陣&特撮映像はモノ凄いんだけど、ハッキリ言って下ら披露宴が行なわれた会場は最大3600人収容の大宴会場。
ホテルには松本が所属する事務所の吉本興業、大崎洋社長だけでなく、 他の吉本芸人や、放送作家の高須光聖、俳優の赤井英和など 多数の芸能人が駆けつけたんだそうですよ。
私たちが観に行った劇場は、客席の数も100くらいの地方の小さな劇場で、俳優が退場するのに客席の通路を使ったり、俳優が大道具や小道具を動かしたりで、アットホームな感じでした。
(←パンフレットの一部) パンフレットの写真を見るとわかると思う画面の中で踊る少女たち… アイドル,女優,俳優に広げてもいい,彼ら,彼女たちは ”恋”を売っている。
それも 初恋 初恋 はどこまでも甘酸っぱく,あまりにも美しい。
可愛らしい女の子たちが,cuteに歌い踊る。
でも俳優の演技はすごく良かったですね。
マイケル役のデビッド・クロスは、突然訪れた初恋に戸惑いながらのめり込んで行く様子が自然だし、これでオスカーを手にしたケイト・ウィンスレットも、ちょっとふてぶてしくて他人に内面をのぞかせない前半と・狸八島はどう見ても狸さんチームに軍配。
一部除く<爆 ・女方の「おまつり」は神輿担ぎ手の私から見ても結構ツボをおさえていて 舞踊の仕草という点を差し引いても、ある意味リアルでした。